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地籍調査に対する支援

本当に大丈夫?
難解な都市部での一筆地調査

これまで、都市部で地籍調査が遅延した原因はひとえにE工程(一筆地調査)の難解さです。C工程・D工程の図根三角・多角測量は、GPSの発達で的確な観測計画をたてれば、誰が測量しても、ほとんど差のない(均一な)成果を納めることが可能になりました。けれども、E工程は、地権者の立会という、土地の沿革を調査し、個々の主張を調整の上、真の筆界(境界)を確認する作業ですので、いくら測量機器が発達したからといって、この行程を効率よく処理することはできません。ここで必要となるのは、反復継続して、土地の調査・測量に従事している専門家ということになります。

おまかせ下さい!
一筆地調査、地籍細部測量は土地家屋調査士の日常業務です

地籍調査という事業は、その目的が「一筆毎の土地所有者、地番、地目を調査するとともに、境界の位置及び面積についての測量を行い、その結果を地図及び簿冊にまとめるもの」であり、これはまさしく、土地家屋調査士が日常執り行っている業務の延長に外なりません。外部技術者の活用が可能になった今日、我々はその最適任者であると自負しております。

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